NTTは、大規模言語モデル(LLM)「tsuzumi 2」のアップデート版として、図や表が含まれる日本語ビジネス文書の読み取りに特化した「tsuzumi 2 Vision」を発表した。 機密情報を含む日本のビジネス文書には、帳票や会議資料などに図や表が複雑に混在しているケースが多い。従来のテキスト専用モデルでは、これらの電子化や内容のデータベース化において、目視確認などの手間が課題となっていた。