大災害が発生した際、行政の体制が整うまでの間地域住民の命と衣食住を守ろうと8日、沼津市で災害支援団体が設立されました。設立されたのは地域災害支援団体「駿河め組」です。南海トラフ地震など大きな災害が発生した場合、最初の72時間は人命救助が最優先とされ、原則として自助・共助で水や食料・安全な場所を確保しなければなりません。そこで行政の体制が整うまでの間、一人でも多くの住民を助けようと 県東部の5つの組織が