県内では去年を大幅に上回るペースでクマの目撃情報が寄せられています。春を迎え、渓流釣りを楽しむ人が増える中、川の水を分析してクマの生息状況を把握する新たな調査が北秋田市で行われました。調査を行ったのは、福井県に本社を置く、「フィッシュパス」です。「フィッシュパス」が開発したのが、水の中からDNAを抽出して、住んでいる生物を判別する技術です。24日は北秋田市の湊屋啓二さんとともに調査に向かいました