他人の目を気にする日本人は、他人に迷惑をかけることに非常に敏感で、そこから来る罪悪感に苦しみやすい。自身もうつ病にかかり、克服した経験を持つ精神科医の平光源さんは「人に迷惑をかけずに生きることはできない。迷惑は『なくすもの』ではなく、『許しあうもの』だ」という――。※本稿は、平光源『頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ』(サンマーク出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Gulsen Ozc