[6.10 W杯最終予選 日本 6-0 インドネシア パナスタ]背番号10での初ゴールは得意の左足を囮にした右足での一撃だった。日本代表MF久保建英(ソシエダ)は1-0で迎えた前半19分、ペナルティエリア左でボールを受けると、左足裏でこねてからの右足シュートでA代表通算7ゴール目。狭いスペースでの個人技だったが、「“入ったな”と思って冷静に流し込むだけだった」と冷静に振り返った。ゴールの起点となったのは「デザインされた」