(台北中央社)台湾と日本の教育交流20周年を記念した国際会議が7日、台北市内のホテルで開かれた。出席した日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の泉裕泰台北事務所代表(駐台大使に相当)は、教育交流によって若い世代の相互理解を深め、良好な日台関係が次の20周年に向けて長く続くよう期待を寄せた。教育部(教育省)は今月1日から、20周年の関連イベントを開催。台北市の華山1914文化創意産業園区では交流の歩みを振り返る