【エンタがビタミン♪】“喫煙シーンの多さ”で話題になったドラマ『MOZU』。Season2では禁煙にも挑戦!
ドラマ『MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』(TBS系)は今年4月に放送開始以降、TBSとWOWOWの共同制作ということもあってクオリティーの高さや大規模な撮影などが話題となり注目を集めた。その一方、主人公の西島秀俊演じる公安部のエース・倉木警部や香川照之演じる大杉警部補らの喫煙シーンが多いことも視聴者から指摘された。路上やレストランなど所構わず喫煙する場面があり、Twitter上でも「喫煙シーンが多すぎる!」など非難の声があがっていた。
その理由として、2つ考えられる。ひとつは主人公らの抱える問題が、Season1でいったん修復または改善したことで演出上、喫煙シーンが減少したこと。もうひとつは、やはり前作放送中に喫煙シーンの多さが話題になってしまい制作側が配慮したということだ。ちなみに今作の1話で禁煙を宣言した大杉警部補だったが、早くも2話目で周囲の人間につられてしまい禁煙に失敗している。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)

