【エンタがビタミン♪】芸能2世のモデル・中村里砂が“無表情”の悩みを告白。有吉は「それでいい」と評価。
5月11日の『有吉反省会』に登場した彼女は「バラエティでも笑わない」現場をVTRで指摘されると、「休憩中に技術さんから『無表情すぎるから!』と注意される」ことを明かした。それにはMCの有吉や出演していたバカリズムも、「技術さんが注意するのは相当だ」、「普通はディレクターまでだよ」と呆れた。
中村里砂は「自分の中では、すごく面白くて笑っているつもり」だというが、それが表に出ないらしい。テレビだからではなく、普段の生活でもそうなので「生まれつきですね」と半ば諦め顔だ。有吉も「中村雅俊さんの育て方が悪いみたいになるから、やめてくれる…」と困っていた。
すると、そんな有吉の反応に「アハハ」と笑顔を見せたのだ。「時折笑ってくれると、スゲー幸せ!」と有吉もその笑顔にデレデレで、「逆にそれでいいのでは」と無表情もありではないかと認めていた。
有吉弘行はモデルでタレントの中村アンと共演したこともあるので、「中村アンとかは必要以上に笑いすぎるけど、ちゃんとしてるのかもしれない」と中村里砂を評価するほどだ。
それでも番組の進行で、中村里砂にボウリングでストライクを出した時のハイタッチをさせたり、大好きだというカワウソまで持ち出して無表情を克服させようと試みた。少しは微笑むのだが、ほとんど無表情な彼女に「カワウソのレンタルに25万もかかって、その薄いリアクション?」とさすがの有吉も不満をこぼした。
最終的にものすごく痛い、足ツボマッサージを経験することとなったが、「痛い」とつぶやくだけで全く表情やリアクションもない中村里砂にマッサージの先生もどうしたものか弱っていた。そこで、お笑い芸人の友近がやってもらうと「イタタタタッ!」と身をくねらせて痛がるので「この方が楽しいですね」と先生も笑顔を見せた。やはりリアクションは大切だ。
そんな中村里砂にも、ついに映画のオファーが来たという。「アンドロイド」の役らしい。彼女なりの良さを生かしてこれから活躍してくれそうだ。
※画像は『中村里砂 risa_doll_ Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

