AKBが女性グループ初3000万枚、大島優子の卒業シングルで記録樹立。
シングルのミリオンは、20作目の「桜の木になろう」(2011年2月発売)から16作連続、通算17作目で、自身の持つ歴代1位記録である「シングル連続ミリオン獲得作品数」「シングル通算ミリオン獲得作品数」を更新。また、今週付でデビュー以来のシングル・アルバム総売上枚数は、3091.7万枚に達し、女性グループとしては史上初の3,000万枚突破果たした(女性グループ歴代2位は、SPEEDで1955.7万枚)。
この快挙について、大島は「私がセンターを務めさせていただく最後のシングルで、AKB48の累計売り上げ枚数が女性グループ初の3,000万枚突破となることを聞きました。驚きと共に、改めて、ファンのみなさんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。そして、私を含め、AKB48は、たくさんのファンの方々から愛され、育てていただいているんだと実感致しました。これからもAKB48が成長していけるように、応援宜しくお願い致します」とコメントを寄せている。
本作「前しか向かねえ」は、AKB48の2014年第1弾シングル。「別れ」がテーマのパンクロック調のナンバーとなっている。

