かみつきスアレスに英首相も苦言 「恐ろしい例」
チェルシーDFブラニスラフ・イバノビッチの腕にかみつき、10試合の出場停止を科されたリヴァプールFWルイス・スアレス。イギリスのデイビッド・キャメロン首相も、同選手について『BBCラジオファイブ』で言及している。
「父親として、人間として、サッカー選手のこのような行為に厳罰を科すべきと思うか? イエスだ。そう思う。私には7歳の息子がいる。サッカーが好きで、試合を見ている子供の父としての意見だ。このような振る舞いは、我が国の子供たちにとって恐ろしい例となってしまう」
スアレスのかみつき行為には、ブックメイカーも反応。次にスアレスを広告に起用する会社を賭けの対象としている。ファーストフード業界で“本命視”されているのは、バーガーキング。2位はマクドナルド、3位がケンタッキーだ。それ以上に“人気”なのは、歯磨き粉の会社オービットである。
なお、スアレス自身は10試合の出場停止処分を受け入れることを明かした。フェイスブックで「自分の行為が受け入れられないものであることに気付き、間違った印象を与えたくない」からと説明している。同選手は次のように続けた。
「本当に、イバノビッチや自分の行為で不快になったすべての人に申し訳なく思っている。イバノビッチには謝罪を繰り返す以外にない。イングランドで自分に起きているすべてのことが、ピッチでの自分の振る舞いを良くする助けになると分かっている」
「本当に相手を傷付けた選手たちに対する処分と比べても重いのに、10試合の停止処分を受け入れたのは、この2年半に起きたことを教訓としたいからだ。自分についてはいろいろ言われ、書かれた。僕はただ、ピッチでベストを尽くすことだけに努める。早く復帰できるように願っている」
「父親として、人間として、サッカー選手のこのような行為に厳罰を科すべきと思うか? イエスだ。そう思う。私には7歳の息子がいる。サッカーが好きで、試合を見ている子供の父としての意見だ。このような振る舞いは、我が国の子供たちにとって恐ろしい例となってしまう」
なお、スアレス自身は10試合の出場停止処分を受け入れることを明かした。フェイスブックで「自分の行為が受け入れられないものであることに気付き、間違った印象を与えたくない」からと説明している。同選手は次のように続けた。
「本当に、イバノビッチや自分の行為で不快になったすべての人に申し訳なく思っている。イバノビッチには謝罪を繰り返す以外にない。イングランドで自分に起きているすべてのことが、ピッチでの自分の振る舞いを良くする助けになると分かっている」
「本当に相手を傷付けた選手たちに対する処分と比べても重いのに、10試合の停止処分を受け入れたのは、この2年半に起きたことを教訓としたいからだ。自分についてはいろいろ言われ、書かれた。僕はただ、ピッチでベストを尽くすことだけに努める。早く復帰できるように願っている」