台湾の人気俳優ヴィック・チョウの主演ドラマ、『彼岸1945』が中国で放送中。これまで演じてきた上品な役柄と違い、本作で“タフな男”を演じているヴィック。「イメージチェンジに成功した」と好評だ。(写真は「CNSPHOTO」提供)

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 台湾の人気俳優・周渝民(ヴィック・チョウ)の主演ドラマ、『彼岸1945(台湾タイトル『回家』)』が中国で放送中。これまで演じてきた上品な役柄と違い、本作で“タフな男”を演じているヴィック。「イメージチェンジに成功した」と好評だ。(写真は「CNSPHOTO」提供)

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 共演のベテラン俳優・王学圻(ワン・シュエチー)に、「ヴィックとは『ラストロマンス〜金大班〜』に続き、一緒に仕事をするのは2作目となります。シャイな性格だが、周りの人たちを気遣うとても優しい男性」と褒められ、大喜びしたヴィック。

 「僕はアイドルという言葉を意識しないようにしています。芸術という世界は果てしなく、どんなに勉強しても終わりはない。『彼岸1945』という作品で最も大切に描いていることは、兄弟の情。演じた時にF4として活動してきた日々を思い出しました。F4の仲間とはプライベートで連絡を取り合っているので、今後チャンスがあればまた集まるかもしれません!」と語った。F4再結成の日が来れば大きな話題になり、アジア中で注目を浴びることになりそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)