大河ドラマ『豊臣兄弟!』第22回「播磨大誤算」より

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 仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第22回「播磨大誤算」が7日に放送され、番組のラストで次回サブタイトルが映し出されると、ネット上には「遊戯王ばりにそのまま過ぎて覚悟」「デュエルスタンバイになってるよぉぉ!」といったツッコミが集まった。

【動画】半兵衛(菅田将暉)の姿が切ない!次回予告

 一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)だったが、半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利・宇喜多も挙兵する。しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することになる。

 自責の念に駆られる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、記憶をなくしてしまう。小一郎(仲野)は、秀吉の記憶を取り戻そうと手を尽くす…。

 半兵衛が官兵衛(倉悠貴)の目の前で突然倒れ、そして終盤では村重(トータス松本)が信長(小栗旬)に対して謀反を起こすという急展開を迎えた第22回。本編が幕を下ろすと、番組は14日放送の第23回「さらば半兵衛」の予告へ。予告では半兵衛が涙をこぼす様子が映し出され、さらに「これで、お別れでござりまする」「もっとも面白き戦でござりました」という意味深なセリフも聞こえてくる。

 ネット上では半兵衛の“悲劇”を予感させる映像に「半兵衛?!これネタバレ?!フラグ?!」「まだ半兵衛を見てたいよー!!」「うわー来週そういうことですか…?」などの反響が続出。

 その一方で「さらば半兵衛」というサブタイトルから、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の“伝説の次回予告”としてネットミーム化している「城之内死す」を連想した視聴者も多く「遊戯王ばりにそのまま過ぎて覚悟」「遊戯王の「城之内死す」じゃないんだから…」「「城之内死す」的な次回予告やめて!!」「デュエルスタンバイになってるよぉぉ!」といった声も相次いでいた。