坂口健太郎“ガッチリ&ワイルド”姿公開も消えぬ「二股男」の烙印…フジ起死回生の10月ドラマ「kiDnap GAME」で再出発なるか
俳優の坂口健太郎(34)が主演を務めるフジテレビ系の10月期放送ドラマ「kiDnap GAME」の公式Xとインスタグラムが解禁され、配信された坂口の近影が話題になっている。
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投稿では「フジテレビ史上最大規模の大型国際共同製作ドラマ」と題し、坂口と韓国を代表する人気俳優イ・ジュンギ(44)のインタビュー動画を公開。本作は、日本のほか香港、韓国などの複数都市で撮影が行われ、物語はアジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから始まるという。
「18の国と地域で放送、配信が決定し、フジテレビの起死回生のチャンスがかかった大型プロジェクト。韓国を代表する俳優イ・ジュンギさんと“韓国人気”の坂口さんのほか、アジアの実力派を集めた作品。坂口さんのアクション向きの役作りから、気合も十分なのでしょう。細身の塩顔イケメンのイメージからガラリと変わったガッチリした体格に、ひげを蓄えたワイルドな風貌で、ファンからは驚きの声が上がっています」(スポーツ紙芸能担当記者)
近年は韓国での人気から、海外での活動も多い坂口。 日本のテレビドラマは、2023年放送で主演を務めた日本テレビ系「CODE―願いの代償―」以来3年ぶりで、日本のファンにとってはひさびさ登場のイメージだ。この間には25年9月に「週刊文春」で永野芽郁(26)との過去の交際と二股が報じられ、「二股男」の烙印が押されたまま。それもあってか、ガッチリ姿に女性ファンからは酷評の嵐だ。
《嫌だ、ただの太ったおっさんに見える》《細身でカクカクしてるからこそ格好良かったのに。まあ去年の?一件でもうどうでもいいけど》《これだと別に坂口健太郎じゃなくても他の俳優でも良かったんじゃ無いの》といった具合。
「3歳年上の女性と同棲しながら、よりにもよって永野さんと二股していたと明かされましたから。その後、映画作品に出ていましたけど、撮影は騒動前で、スキャンダルイメージを抱えた後の“再出発作”は、10月期ドラマ。ここでの演技力や視聴率が、坂口さんの今後の起用の指標になるでしょう。ただ、国内の女性の支持は下がりましたから、国内ドラマで恋愛作品や父親役は厳しいのでは……彼の置かれた状況なら、配信を含む“アジア俳優”として活動するのが現実的でしょう」(女性誌ライター)
ひさびさのドラマ出演で演技力に注目が集まる。
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