W杯に臨むドイツ代表のメンバーが発表された【写真:アフロ】

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ドイツ代表に5大会連続で選出のマヌエル・ノイアー

 ドイツサッカー連盟は5月21日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨むメンバーリストを発表。

 40歳のGKマヌエル・ノイアー(バイエルン)が5大会連続で選出された。経験豊富な大ベテランの復帰に、SNS上では「時差無視でW杯見るしかねえな」「バグってる」といった驚きと期待の声が上がっている。

 自国開催だった2024年欧州選手権(EURO)を最後に代表から遠ざかっていたノイアー。とはいえ、バイエルンでは守護神として君臨し、今季のUEFAチャンピオンズリーグでも準決勝で敗れたとはいえ、パリ・サンジェルマン(フランス)と激闘を繰り広げるなど高いパフォーマンスを維持していただけに、2年ぶりの代表復帰にも説得力は十分だ。

 40歳での選出は、日本代表で最年長選出を果たした長友佑都より1歳上。それだけに、SNS上では「時差無視でW杯見るしかねえな」「ノイアー選ばれたのうれしい」といった称賛の声だけでなく、「今年もノイアーマジか… メッシもサブでいるし、クリロナもいるし、ネイマールもいるし、長友もいるし、今回オールスターすぎる!」「ノイアーもネイマールもメッシもロナウドも長友も未だ代表なのバグってる」「ドイツはノイアーでるのか どこもレジェンド級残ってて熱い!」といった反響も広がっている。

 ドイツ代表はW杯でグループEに入り、キュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と対戦する。(FOOTBALL ZONE編集部)