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 人気キャラクターの「ハローキティ」をデザインした山陽新幹線が17日に最終運行日を迎えました。

 2018年から新大阪と博多間を往復してきた「ハローキティ新幹線」。

 JR西日本が独自開発した「500系」車両が使われ、外装にはピンクのリボンとハローキティのイラストが描かれています。

 また、車内にもハローキティがデザインされていて、記念写真を撮るフォトスポットなどもあり、乗客を楽しませてきました。

 17日はそのラストランをひと目見ようと多くのファンらが新大阪駅に詰めかけ、別れを惜しみました。

 (福井から チケットが取れた人)
 「ハローキティ新幹線が最後だから、ぜひ見ておきたいなって思って来ました」
 「子どもたちとも楽しめた、思い出深い新幹線

 「ハローキティ新幹線」は8年間でのべ約100万人を乗せたということです。