桂吉弥、「彦八まつり」で神ファンサ!交流企画に女性ら殺到、行列できるモテモテぶり
落語家・桂吉弥(55)は17日、大阪・生国魂神社で開催された「第33回彦八まつり」で「吉弥の部屋 あおな」を開店。ファンと交流し、サインしたり、相談者の悩みにアドバイスするなど1人3分間の“デート”に長蛇の列ができた。
午前10時の開店から休む間もなく女性ファンが殺到。20人以上が並ぶ大盛況となった。昨年の「彦八まつり」では実行委員長の大役を務めた吉弥。「昨年は忙しくて、お客さんと触れあうことができなかった」と今年はファンサービスに徹した。サインや写真撮影、悩みの相談もOK。合間にたこ焼きを頬張りながら、休む間もなく100人を超えるファンに対応した。
雑談、世間話に終始するファンもいたが、中にはマジメなお願いも。「吉朝一門会をやってください」という話や、名古屋から来阪した50代主婦が「名古屋は江戸落語が盛ん。上方落語には若い方に実力派が揃ってるんで、名古屋でももっと上方の落語会を開いてほしい」と吉弥に直訴するシーンも。「私も年に4、5回は名古屋へ行ってます」と説明した。
「上方落語協会の会長になってください」とのお願いには「私が言ってるだけですから」と苦笑いしていたそうだ。

