香港の巨人ロマンチックウォリアーに日本馬2頭が挑戦 ディープモンスター&ローシャムパーク 香港3冠目の出走予定馬発表
香港ジョッキークラブは5月11日、チャンピオンズ&チャターカップ・G1(5月24日、シャティン競馬場・芝2400メートル)の出走予定馬9頭を発表した。
クイーンエリザベス2世カップで14度目のG1勝利を飾ったロマンチックウォリアー(セン8歳、香港・ダニー・シャム厩舎、父アクラメイション)が断然の存在。歴代最多の獲得賞金54億円超を誇る香港の巨人が1991/92年シーズンのリヴァーヴァードン、昨年のヴォイッジバブルに続く史上3頭目の香港3冠を目指す。
日本調教馬は2頭がエントリー。2月にカタールのアミールトロフィーを勝ったディープモンスター(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ディープインパクト)がジョアン・モレイラ騎手=ブラジル出身=との新コンビで臨む。ローシャムパーク(牡7歳、美浦・田中博康厩舎、父ハービンジャー)はヒュー・ボウマン騎手=オーストラリア=と初コンビで挑む。
出走予定馬は以下の通り。
キャップフェラ
ディープモンスター
ジェントルンマンレガシー
カーインジェネレーション
ナンバーズ
ロマンチックトール
ロマンチックウォリアー
ローシャムパーク
ウイニングウイング
