ソシエダ久保建英、3度決定機演出 抜群の存在感発揮
◇スペイン1部 Rソシエダード2−2ベティス(2026年5月9日)
レアル・ソシエダードの日本代表MF久保が前半だけで3度の決定機を演出した。
8分に自陣右サイドから鋭い縦パスを入れ、同26分には右サイドから前線に絶妙なパス。さらに10分後浮き球を最終ラインの裏に通した。いずれもFWオスカルソンが生かし切れずゴールにはつながらなかったが、2戦ぶりの先発で後半9分に退くまで抜群の存在感。上向きの状態で15日のW杯メンバー発表を迎えることになりそうだ。
