移動販売車を使った買い物支援などに取り組む 上関町に新しい地域おこし協力隊が着任
移動販売車を使った買い物支援など、お年寄りの暮らしを支えるために活躍が期待されます。
上関町に新しい地域おこし協力隊が着任し、委嘱状が手渡されました。
上関・西哲夫
『上関町地域おこし協力隊に委嘱します』
上関町の地域おこし協力隊に着任したのは、大阪市出身の塩見有加子さん62歳です。
塩見さんはこれまで生まれ育った大阪でフリーのインストラクターとして高齢者向けの体操教室を開くなどしてきました。
西町長
『やっぱり笑顔と、お話が好きというのはいいことですよ』
塩見さん
『ずっとしゃべっていますね止めてくださいって言わないと…(笑)』
塩見さんの任期は3年で、移動販売車の準備が整い次第、秋ごろから実際に町内での買い物支援に取り組む予定だということです。
塩見有加子さん
『これからいろいろな自然の表情も見せてもらえたり、 いろいろと地域を周らせていただいてお話させていただけたら』
早速、塩見さんは、勤務地となる道の駅上関海峡へ。駅長らと意見交換し、決意を新たにしていました。
