戸田恵梨香『地獄に堕ちるわよ』配信スタート、演技力絶賛もカバーしきれぬ本人との“ビジュアルギャップ”
4月27日からNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』の配信がスタートした。一世を風靡した占い師の故・細木数子さんを女優の戸田恵梨香が演じているが、配信早々からその姿に違和感が持たれているようだ。
「このドラマは、細木さんの波乱の半生を描く作品です。戦後、焼け野原での貧困時代から成り上がっていく様子や、彼女の欲望や孤独など、虚実を入り混ぜながら展開する人間ドラマとなっています」(芸能担当記者)
2026年1月ごろから、予告映像の公開など情報解禁が徐々に進んできた。そしてこのたび配信が開始され、早くも話題沸騰となっている。
しかし作品を見た視聴者からは、こんな声が聞こえてくるのだ。
《戸田恵梨香ほんとすごい、けど細さに目がいく》
《どうしても違和感が拭えません!細すぎる》
《とりあえず体重が20kgは足りない》
壮絶な人生を歩んだカリスマ占い師という、難しい役柄を演じた戸田。しかし、その演技以上に、見た目のギャップに違和感を抱く声が絶えない。
細木さんが本格的にテレビ出演を始めたのは、2000年代初頭。すでに年齢は60代半ばで、ふっくらとした貫禄のある姿が認知された。
「ドラマ内では、占い師として成功を収めた後の細木さんが映るシーンと、細木さんの若きころのエピソードの回想シーンが交互に展開される構成でした。成功後の細木さんのシーンでは、戸田さんは顔に特殊メイクを施し、肌の質感やシワなど、できるだけ細木さんらしさが出るようにしていました。
しかし、顔や身体のラインは、戸田さんの華奢なスタイルのまま。当時の細木さんを知る視聴者はたくさんいますから、当時のイメージがなかなか拭えないため、違和感につながっているようです。戸田さんの演技力はたしかなもので、好評ですが、あまりにもフォルムが違いすぎました」(芸能プロ関係者)
「細木数子」という唯一無二の存在感を再現するのは、かなり難しいということだ。
