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メキシコにある世界遺産ピラミッドで20日、男が銃を発砲し、カナダ人1人が死亡、少なくとも13人がケガをしました。

ロイター通信などによりますと、メキシコシティー郊外の世界遺産テオティワカン遺跡にある「月のピラミッド」で20日、男が銃を発砲し、カナダ人女性1人が死亡、銃撃や転倒などにより、少なくとも13人がケガをしました。

メキシコメディアは目撃者の話として、男がピラミッドの上で観光客を人質のように拘束していたと伝えています。

犯行の動機などは不明で、男はその場で自殺したということです。

テオティワカン遺跡は、メキシコで人気のある観光地として知られ、去年はおよそ180万人の観光客が訪れたということです。