「熱中症特別警戒アラート」4月22日から運用開始 全地点の暑さ指数が35予想で前日午後2時に発表 環境省
「熱中症特別警戒アラート」の運用が4月22日から始まります。
環境省が危険な暑さへの注意を呼びかける「熱中症特別警戒アラート」は「熱中症警戒アラート」の一段上に位置づけられたものです。
気温や湿度などをもとに算出する暑さ指数が、都道府県内の全ての地点で35に達すると予想される場合、前日の午後2時に発表され、通常の熱中症対策に加えて、イベントの中止や延期などを検討するよう呼びかけます。
「熱中症特別警戒アラート」は、おととしの運用開始以降、これまで一度も発表されていませんでしたが、2026年から標高の高い観測地点などを対象から外し、実際の暑さの状況に合わせて運用を見直します。
熱中症特別警戒アラートのことしの運用期間は10月21日までとなります。
