伊東市の田久保真紀・前市長が3月30日に有印私文書偽造・同行使、地方自治法違反の罪で起訴された件で、全日本印章業協会が4月1日にホームページ上でコメントを発表した。 前市長がインターネット上の業者に印章の作製を依頼し、卒業証書を偽造したとする報道を受けて「遺憾に思います」とする内容である。 印章を「信証の具」とする同協会では、起訴状で示された前市長の行為と、あたかも業者が証書の偽造