ユニットバス「納期未定」 LIXILとパナソニックも
TOTOが13日、ユニットバスの受注を停止したことを受け、同業のLIXILとパナソニックも、14日から通常の受注ができなくなっていることがわかりました。
TOTOは13日、中東情勢の影響でナフサの供給が滞りユニットバスの一部の部材が不足したとして新規の受注を停止しました。
これを受け、LIXILとパナソニックハウジングソリューションズには通常の数倍の注文が集中し、受注はできるものの「納期未定」と回答する状態だということです。
ナフサの供給について経済産業省は、国内での必要な量は確保できているとしていますが、流通の段階で目詰まりなどが起きている可能性を指摘しています。
そのため、住宅設備や建築資材などについては、ユニットバス以外にも不足や高騰の影響が出ています。