熱愛中の小芝風花がくぐり抜けた「恋愛禁止ルール」…業界を騒然とさせた「事務所移籍」の舞台裏
トップ女優の「恋愛報道」
俳優の小芝風花(28歳)と小関裕太(30歳)がすでに、5年間の交際におよび同棲中であることを、4月1日に『週刊文春』(文藝春秋)の電子版、および4月2日に発売の同誌が報じた。
記事によると、最初は友人同士からスタートし、その後、小関さんが猛アタックして交際がスタートしたという。
また、交際開始直後の'21年から都内のマンションで同棲しているというから、'23年放送の小芝主演のフジテレビ系ドラマ『大奥』での共演時はすでに交際&同棲中だったようだ。
「小芝といえば、主演級の大物女優の1人。小芝の所属するトップコート、小関の所属するアミューズはともに力のある事務所。スポーツ紙やテレビ各局などは、両事務所との関係を考慮して、そこまでの後追いしなかったのです」(情報番組デスク)
小芝といえば、'24年末にデビュー以来所属していたオスカープロモーションを退所し、トップコートに移籍。
移籍した時点で、前事務所時代の仕事である、'25年の大河ドラマ『大河ドラマ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』への花魁役での出演が決まっていた。
前事務所の「5年恋愛禁止ルール」
「オスカー時代、映像作品のみならず、日本テレビ系のバラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー『ゴチになります!』にレギュラー出演し、多忙な日々を送っていました。オスカーといえば、小芝さんの前には米倉涼子、剛力彩芽、森泉、岡田結実ら稼げる所属タレントが続々と退社。小芝さんを手放したくなかったはずです。それでも小芝さんは業界内の評判を聞いて、公私ともにタレントの意見を最優先にしてくれる『ホワイト事務所』として知られるも、なかなか入れないトップコート入りを選びました」(芸能記者)
とはいえ、小芝はオスカー時代に「25歳までは恋愛禁止」という「ルール違反」を犯していたようだ。今から10年ほど前、当時のオスカーの幹部が一部メディアの取材に対して、《25歳まで禁止と思われていますが、厳密に年齢で区切っているわけではないんですよ。スターになりたいと思ってこの世界に入ってきたのなら、25歳までは脇目も振らず頑張りなさいということ》とコメントしている。
「この幹部は、《25歳以下でも仕事を頑張っていれば「彼氏ぐらい、いてもいいよね」と周囲から恋愛を認められる。そうなるまでストイックに突っ走ってほしいんです》とも付け足しています。小芝さんが小関さんと交際し始めたのは23歳。おそらく、事務所には隠したままだったのではないでしょうか。とはいえ、もはや昔のように事務所が恋愛を禁止したり、プライベートにあれこれ干渉するのは時代遅れです」(同前)
5年前といえば、すでにNHKや民放各局で主演をこなし、ブレイク中だったものの、その好演が評価されたのは『大奥』や『べらぼう』で25歳を過ぎてから。現在の活躍ぶりだと、恋愛が発覚してもとがめられる筋合いがないほどの頑張りだと思えるのだが……。
「おそらく移籍したのは、小関との交際発覚や、今後の結婚のことを考えてのものだったのでは。交際が発覚後、ネット上はおおむね『祝福ムード』が漂っているので、このままゴールインに向かって突き進むことになるのでは」(芸能事務所関係者)
いずれにせよ、小芝は公私ともに充実した日々を過ごしていたようだ。
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