<偽物シールでイジメ!?>娘のお願い「友だちと交換したい!」私が入手したモノは…【第1話まんが】

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私はユイカ(30代)。学生時代から流行に疎く、みんなの間で流行りはじめて少し経ってから、やっと気が付く子でした。大人になった今もその傾向はあるかもしれませんが、私は流行は追う必要のないものだと思っています。そのせいか、娘のメイ(小2)も流行には疎いのです。今、メイの学校や習い事では“ぷっくりシール”が流行しているようです。シールを集めて互いに交換するのだとか。私はメイからではなく、偶然SNSでそのことを知りました。



今、“ぷっくりシール”がとても流行っていますよね。しかも「なかなか手に入らない」と聞きます。メイに聞くも、興味がない様子だったので、わが家には縁のない話だと思っていたのですが……ある日、「シール交換したい」とメイから言われたのです。



メイは英語教室に通っています。この英語教室は平日通い放題で、同じクラスの子もたくさん通っています。メイの話だと、その習い事のみんながシール交換をしているようで……勉強もお手伝いも頑張るからシールを買ってほしいとメイに懇願されたのです。



私はただ、“ぷっくりしたシール”が流行しているのだと思っていました。

そこで、ネットで見つけた、ぷっくりして可愛くて安いシールをまとめて購入し、メイに渡したのです。

SNSでは「手に入らない」と嘆く声が多かったものの、探してみると意外とあっさり見つかりました。

メイも最初は喜んで友だちと交換していたようですが……。

同じ学校で同じ習い事のアリサちゃんに「偽物だ」と指摘されてから、誰も交換してくれなくなったというのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙