ドジャースのウィル・スミス(左)とエドウィン・ディアス【写真:ロイター】

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ブルペン陣で流行の兆し?

 米大リーグのドジャースナインがかぶり始めた“斬新すぎる”キャップが話題となっている。米国の記者が「見たことない」と紹介した。

 ブルージェイズ戦が行われたカナダ・トロントのロジャーズセンターで、ベンチに立っているエドウィン・ディアス投手の見た目がどこかおかしい。被っている帽子は前面に「LA」マークが入っているが、つばがどこにもないのだ。後ろ前にかぶっているわけでもない。

 米「ヤフースポーツ」のジェイク・ミンツ氏は自身のXで「こんなの見たことない」と写真を掲載。「エドウィン・ディアスは今日、つばのない帽子をかぶってストレッチに出た。普通のドジャースのキャップのつばを切り取っただけのものだ。彼によると、この流行はタナー・スコットが始めたそうだ」と説明している。

 またドジャースの地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者もXに「ミゲル・ロハスも今日これをかぶっている。『理由分かる?』と彼は冗談を言った。昨夜登板をした後で『だって俺はブルペンの男だからさ!』」と拡散ぶりをつづっており、主にリリーフ投手の間で新たなトレンドになっているようだ。

(THE ANSWER編集部)