佐藤二朗(2017年1月撮影)

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俳優佐藤二朗(56)が4日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。“宇宙で一番苦手なもの”に食レポをあげて、その理由も告白した。

フジテレビ局内に手巻きずしを食べられるカウンターを設置して、訪れるゲストに好きなネタを指定してもらって藤本美貴が巻くという番組企画を行った。

最初に訪れたのは佐藤で、ズワイガニを指定してから座るなり「お2人とも知らないかもしれないけど、オレ、宇宙で一番苦手なのが食レポなのね」と告白。庄司智春は「まったく知らなかったです。上手そうな感じしますけど」と告げると、佐藤は「うまくできる人がすごくうらやましいんだけど『なんとかのハーモニー』とか芝居掛かっているのが、ものすごい照れくさいんですよ。仕事がら」と苦手な理由も明かした。

藤本に巻いてもらった韓国海苔とズワイガニの手巻きすしを食べて「ただ、うまい」とひと言。その感想を聞いた藤本は「ああ、それは良かった」と歓喜の反応をみせた。そのひと言を聞いた佐藤は突然食レポのような口調になり「韓国海苔の…塩の…えーとズワイの…」とたどたどしく手巻きすしの味について語り始めた。

庄司は佐藤の感想をさえぎるようにして「いや、無理しなくていいですよ」と食レポを制止した。佐藤は思わず吹き出して、思い出したように「ハーモニー…ハーモニーってとりあえず言っておきゃいいんだよ」と投げやり気味につぶやいた。