川崎の長谷部監督が町田戦を振り返った。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節でFC町田ゼルビアと敵地で対戦。1−1で突入したPK戦(1−3)の末に敗れ、今季初の2連敗となった。

 川崎は今シーズン、継続的に勝点を積み上げられず現在、EASTグループで勝点11の6位。0−5で大敗した22日の横浜FM戦に続いての敗戦となった。

 町田戦後、フラッシュインタビューに応じた長谷部茂利監督は、「もったいなかった」と試合を振り返った。

「1失点がもったいなかったし、(相手が)ひとり退場になって、数的優位になってから決定機を作りたかった。そこはもったいなかった。PKは何が起こるか分かりませんが、そこで負けたことも、3つ揃ってしまった。そんなふうに思います」
 
 悔しい敗戦となったが、指揮官は前を向く。

「これだけサポーターが来て、応援してくれているにもかかわらず、というところはある。姿勢のところをこれからもっと強く見せて、そこで結果をつかんでいく。足りないですけど、ひとつ今日はきっかけになる試合というふうに捉えたい」

 最後には「結果に繋がらない、繋げられないところは本当に申し訳なく思っていますが、続く試合で勝ちに持っていけるように、選手とスタッフとクラブ全員で挑んでいきます」とサポーターにメッセージを送った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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