『ラムネモンキー』第9話あらすじ。ついに雄太たちが「No.12」のビデオテープを発見するが…<ネタばれあり>

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反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演による<青春回収ヒューマンコメディ『ラムネモンキー』(フジテレビ系、水曜午後10時〜)の第9話が3月11日に放送される。

【写真】驚いた表情の紀介たち

脚本を手掛ける古沢良太さんは『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』などのヒット作で知られる。

吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介は、見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。

そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが。少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会して――。人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ。

主題歌はBialystocks『Everyday』。

*以下、3月11日放送回のネタバレを含みます。

第9話あらすじ

かつて映画研究部の部室に使われていた部屋の屋根裏から、No.12のビデオテープが見つかった。しかしテープはカビだらけ。カビの除去を専門の業者に依頼しても、見られるようになるかどうかは分からない。

同じ袋には、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が書いた「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」というメモが。吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)はその意味を考えるが何も思い当たらない。

妻の絵美(野波麻帆)から連絡を受けた雄太が急いで帰宅すると、娘の綾(三浦舞華)の日常を盗撮した写真が送りつけられ、絵美のコートは背中を刃物で切り裂かれていた。

雄太はかつてマチルダも衣服を切り裂かれていたことを思い出し、兄の健人(松村雄基)に警備をつけてもらうよう願い出る。

事件の核心が…

西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、肇と紀介は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に雄太の家族の状況を伝えて37年前の事件との関連を訴えるが、鶴見は「根も葉もないこと」と取り合わない。

店からの帰り道、二人は丹辺再開発に向けた住民説明会のことを思い出す。

「30年後を見据えた街づくり」と聞き、未来都市を想像してワクワクしていたが、実際に完成したのはありふれた街だった。


(『ラムネモンキー』/(c)フジテレビ)

三人それぞれ家族や仕事と向き合い生活していたある日、修復されたNo.12のテープの映像が業者から届く。食い入るように見る一同。

そこには、事件の核心が映っていた…。