U-17日本代表が「ガチだな」 海外遠征に逸材20人…ファン期待「アピールしておいで」
アルゼンチン遠征に臨むメンバー20人を発表した
日本サッカー協会(JFA)は2026年3月6日、今月12日から23日にかけてアルゼンチンのブエノスアイレスで行われる遠征に参加するU-17日本代表メンバーを発表した。
南米の強豪国での武者修行に、ファンからは「ガチだな」「莉人、アピールしておいで」と期待の声が上がっている。
今回の遠征では、16日にU-17チリ代表、20日にU-17アルゼンチン代表との国際親善試合を予定している。さらに、現地ではアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズのユースチームとのトレーニングマッチも組まれており、非常にタフなスケジュールとなっている。
招集メンバーには、194センチの長身を誇るDF森井莉人(サンフレッチェ広島F.Cユース)や、FW高木瑛人(鹿島アントラーズユース)ら20人が名を連ねた。また、GKには191センチの長井京志郎(ロアッソ熊本ユース)も選出されるなど、高さと強さを備えた布陣となっている。
SNS上では「ガチだな」「森井くん!」「莉人、アピールしておいで」と反響が沸き起こっている。南米の列強を相手に、日本の若き才能たちがどのような戦いを見せるのか注目が集まる。(FOOTBALL ZONE編集部)
