JRT四国放送

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徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーは3月5日、2隻ある船体のうち1隻のエンジンが故障したとして、一部の便を欠航しました。

エンジンが故障したのは、南海フェリーが運行する2隻のうちの「かつらぎ」です。

南海フェリーによりますと、5日の午前2時40分、和歌山発の下り便が航行中、2つ搭載されたエンジンの1つに異常が見つかったということです。

船は残る1つのエンジンで徳島港まで到着しましたが、以降はもう1隻の「あい」のみでの運航となり、「かつらぎ」で運航予定だった上り3便・下り2便の合わせて5便を欠航しました。

南海フェリーでは、5日の夜から6日にかけても影響が続くおそれがあるとして、ホームページなどで最新の状況を確認してほしいとしています。