県内のインフルエンザの患者数 前週から減少も「注意報」水準を超える状態 県は感染対策の継続を呼びかけ 秋田
先月下旬以降、増加傾向だった県内のインフルエンザの患者数は、最新の調査では前の週と比べて減りました。
ただ、流行が続いている可能性がある「注意報」の水準を超える患者数のため、県は感染対策を継続するよう呼びかけています。
今月15日までの1週間に、県が定点とする25の医療機関で確認されたインフルエンザの患者の数は、県全体で前の週より69人少ない575人で、1医療機関あたり23人でした。
1医療機関あたりの患者数が10人を超え、流行が続いている可能性がある「注意報」の水準に達していることから、県は手洗いやマスクの着用など基本的な対策を継続するよう、呼びかけています。