前橋国際芸術祭2026、和田彩花が公式アンバサダー就任「前橋はアートの町」
群馬県出身の和田は、地元で開催される大規模な芸術祭のアンバサダーを務め、「皆さんこんにちは。和田彩花です。今日はよろしくお願いいたします」とあいさつ。司会者から「前橋の魅力」について問われると、「前橋はすでにアートの町だという印象があります」と語った。
さらに「アーツ前橋さんをはじめ、白井屋ホテルさん、そして周辺には美味しいパン屋さんやカフェが点在しています。歩くだけで素敵なアートスポットを発見できる町だと思います」と具体的な施設名を挙げて紹介。「大きなアーケードも印象的で、群馬県民には見慣れた景色ですが、そこに自然と溶け込むアートこそ、前橋におけるアートの在り方だと感じています」と述べた。
アンバサダーとしての活動については「参加される作家さんにインタビューをしてみたいですし、群馬出身や群馬にゆかりのある作家さんとも出会いたいです」と説明。「群馬県で好きな作家は洋画家の福沢一郎さんです。現代のアーティストとも新しい出会いを重ね、アンバサダーとして芸術祭を盛り上げたいです」と意欲を示した。
8月1日に31歳の誕生日を迎えた和田は、地元への思いも明かした。「私は群馬県出身ですが、15歳の頃から美術が大好きで美術館に通っていたのに、体験の多くは東京で過ごしていました。それはとてももったいないことだと、この年齢になってようやく気づきました」と振り返った。
そのうえで「この芸術祭を通じて、群馬県の皆さんに新しい前橋の魅力や、アートの力を再発見してほしいです。そして日本全国、さらには海外からも多くの方に訪れていただきたいです」と呼びかけた。
『前橋国際芸術祭2026』は「めぶく。Where good things grow.」をテーマに、2026年9月19日から12月20日までの80日間、群馬県前橋市の中心市街地を主会場として開催される予定だ。

▲ 『前橋国際芸術祭 2026』公式アンバサダーの和田彩花
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