遠藤投入後にまさかの2失点も…王者リバプールがプレミア開幕戦でボーンマスに4−2の劇的勝利!“最後のカード”キエーザが88分に決勝弾、新加入FWエキティケが1G1A
遠藤がベンチスタートとなったリバプールは開始4分、エースのサラーが得意のGKペトロビッチの好セーブに阻まれる。
その後もゲームを支配したなか、35分にカウンターからピンチを招いたが、タバーニアのシュートは守護神アリソンがキャッチする。
先制したのはその2分後だ。プレミアデビュー戦の新加入FWエキティケが中央突破からゴール右隅にシュートを流し込み、プレミア初ゴールを挙げる。
後半に入って49分には、エキティケの落としを受けたガクポが中に切れ込んで、狙い澄ました右足のシュート。追加点を奪う。
逃げ切りに入ったホームチームは、62分にカウンターからセメニョにゴールを許し、1点差とされる。その後も攻め込まれるなか、72分には、エキティケとマカリステルに代えてゴメスとジョーンズを送り込み、遠藤をアンカーに上がる。
それでも流れは変えられず、76分に再びセメニョに鋭いシュートを浴び、まさかの同点ゴールを許す。
しかし88分、“最後のカード”で82分に出場したばかりのキエーザが見事なボレーシュートで決勝点。後半アディショナルタイムにサラーのダメ押し点で勝負を決めたリバプールが4−2で劇的勝利を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】リバプールのキエーザが圧巻のボレーシュートで劇的なプレミア初ゴール
