『名探偵コナン』1164話、チェス大会の事件現場に白鳥警部のキーホルダー
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<1164話「17年前の真相 血染めの騎士(ナイト)」>
コナンたち少年探偵団は、小林先生、若狭先生と共にチェスの試合会場を訪れる。白鳥警部が大会に参加しており、応援のために来たのだ。小林先生は、お守りとしてナイトの駒のキーホルダーを白鳥警部に渡す。その様子を見かけた大会の参加者である城井来海、大河原欽治、岸谷直人は、それぞれジンクスを持っていると盛り上がるが、彼らの知人である木崎邦和は否定的だ。どうやら、去年の大会で”験がいい曲だから”と着メロを『アメージング・グレイス』にしていた参加者の佐宗涼一郎にトラブルがあったらしい。小林先生にいい所を見せようと気合十分の白鳥警部だったが、対戦相手として黒田管理官が現れて……!?
音や声を出してはいけないこともあり、試合中は外に出ることになったコナンたち。話をしていると、会場内から『アメージング・グレイス』が流れてくる。ハプニングが起きつつも、試合は終了。参加者たちが会場から出てくるが、白鳥警部は「忘れ物をした」と、どこかへ行ってしまう。
ボウガンで狙われる大会参加者たちと、トイレから発見された岸谷の遺体。事件現場には、白鳥警部の持ち物であるナイトの駒のキーホルダーが落ちていて……。緊張感が漂うキャンプ以来、再び出会った若狭先生と黒田管理官の因縁は?


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(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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