ボダフォゴ戦で2枚目のイエローカードを受けて退場となったネイマール。(C)Getty Images

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 現地6月1日に開催されたブラジル1部リーグの第11節で、サントスがホームでボタフォゴと対戦し、0−1で敗れた。

 この一戦での、サントスFWネイマールのプレーが話題を呼んでいる。スコアレスで迎えた75分、敵陣ゴール前で左からのクロスを相手GKがはじいたこぼれ球に反応。自身の身体に当たって浮いたボールを手で押し込んでネットを揺らしたのだ。

 この行為で33歳のブラジリアンは、この試合2枚目のイエローカードを受けて退場となった。
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 ブラジルメディア『BOLAVIP』によると、ジャーナリストのファビオ・ソルマーニ氏は、「サントスの敗戦はネイマールの責任だ」と厳しく非難している。

「まず彼は不必要に相手を蹴り、イエローカードをもらった。そして、イエローカードをもらっていると自覚しながらボールを手で触った。まるで子供のような振る舞いだ」

 なお、ネイマールは試合後、自身のSNSを通じて「得点への必死さが、時にミスを招いてしまう。チームメイトとファンのみんなに謝りたい。ミスを犯してしまった。許してほしい」と謝罪している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部