「Sofia Coppola in 35mm Films」ビジュアル

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 ソフィア・コッポラ監督の過去作を35mmフィルムで上映するイベント「Sofia Coppola in 35mm Films」が、4月25日から5月8日にかけて渋谷・Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下にて開催される。

参考:「閉じこめられた女性」を描き続けるソフィア・コッポラ 『The Beguiled ビガイルド』に見る変化

 今回上映されるのは、東京・渋谷が主な舞台のビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンの共演作『ロスト・イン・トランスレーション』(2003年)、キルスティン・ダンスト主演でマリー・アントワネットを描いた『マリー・アントワネット』(2006年)、 映画スターの父と娘の関係を描いた『SOMEWHERE』(2010年)の3作品。

 あわせて公開されたビジュアルでは、3作の印象的なシーンを捉えた場面写真が、映画のフィルムのようなデザインで組み合わされている。(文=リアルサウンド編集部)