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ブロガーの徳力氏が、自身の動画チャンネルで「MUSIC AWARDS JAPAN」が日本の音楽賞のイメージを根本から変えると語った。徳力氏は、Yahoo!ニュースでも取り上げたこのアワードについて詳細を紹介し、その注目点を熱く語った。

徳力氏は「MUSIC AWARDS JAPAN」について、「日本版グラミー賞」の肩書きを持つ国際音楽賞として、5000人以上の音楽関係者が参加していると述べた。「エントリー作品が3000以上発表されるなど、日本の音楽賞としては非常に新しい挑戦だ」とし、また「これは個人的にめちゃめちゃ注目してるんですよね」と注目度の高さを示した。

特に印象的なのは、エントリー段階からリスナーが参加できる仕組みがあることだという。徳力氏は、「従来の日本の音楽賞よりもかなり民主的になっていて、一般のリスナーが参加できる4部門の存在は、音楽賞を自分事として楽しめる」と評価。「企業が全力で告知してくれる」ことも、大きなメリットであるとした。

締めくくりに徳力氏は、MUSIC AWARDS JAPANのグローバル展開についても触れ、「5月までの過程を楽しむアワードになる」と述べた。さらに「今後の展開、特に海外が注目するかどうかが非常に面白い」とし、自身も発表イベントに期待を寄せている模様だ。エンタメ界により明るい未来をもたらすことを願い、視聴者にも積極的な参加を呼びかけた。

チャンネル情報

日本の「エンタメ」の明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介しています。皆さんがご存じの「エンタメ」の未来を感じるニュースも是非教えて下さい。■徳力基彦 noteプロデューサー/ブロガー。 普段はビジネスパーソンや企業の、noteやSNS活用を支援してます。