鈴木亮平、“三浦春馬さんからバトン”4年間MC務めた「せかほし」卒業発表
番組の最後、「最後に亮平さんから大事なお知らせがあります」と話を振られた鈴木は「『世界はほしいモノにあふれてる』、2020年10月に三浦春馬くんからバトンを受け取って、JUJUさんとやらせていただいておりましたけれども、このたび、一旦、私が卒業させていただくこととなりました」と番組卒業を報告。
“相方”であるJUJUは、「4年間、おつかれさまでした〜」とあっさり鈴木に花束を贈ったが、「なぜなら、“一旦”って言いましたから。“一旦”っておっしゃったってことは、それは別になんか…だから軽めで渡しました」と真意を説明。
鈴木は「こういう挨拶苦手で、人生初めてやったので、ちょっと下手でした。もしあれだったらもう一回やらせてください(笑)」と笑い、JUJUは「ダメです。“一旦”って言うのを、一旦お預かりしますね」と語った。
番組終了後、鈴木は自身のTwitter(X)を更新。「『せかほし』は、これまでも、これからも、大切で大好きな番組です。皆様に、手作りのモノの素晴らしさ、バイヤーさんの情熱を届けられたでしょうか。4年間、本当にありがとうございました。素敵な年末年始を過ごしてくださいね」とコメントしている。
