【海外発!Breaking News】10代少女たちが墓地で撮影した動画に震撼「彼女らは子供じゃなくて怪物」(ブラジル)
【この記事の他の写真を見る】
現地時間6月20日、ブラジルのパラナ州クリチバ地区ピラクアラにあるサグラダ・ファミリア墓地で撮影された動画がSNSに投稿され、瞬く間に拡散した。動画には、3人の少女が墓の中から遺体を引きずり出す様子が映っていた。誰かの大切な家族だったに違いない遺体を少女たちはまるで物のように扱い、嘲笑っていたのだ。
ピラクアラ民事警察は、動画が投稿されたその日のうちに少女たちの身元を突き止め、翌日には少女たちの両親が警察で事情聴取を受けたという。捜査を担当しているジュリアナ・コルデイロ氏(Juliana Cordeiro)は、次のように述べている。
「我々は彼女たちの身元を特定するための措置を講じ、1時間以内に死体損壊罪に匹敵する犯罪行為に関与した、14〜17歳の3人の少女を特定することができました。」
「彼女たちの両親はすでにこの状況を知っていたため、ピラクアラ民事警察は両親に対して少女らと共に出頭するよう通告し、事情聴取で遺体を冒涜するような行為の日時と動機を明らかにするよう命じました。」
ブラジルのニュースメディア『G1』によると、その後の捜査で少女たちは自らSNSに動画を投稿したことを認めており、動画は約1か月前に撮影したものであることが判明した。また動機について、彼女たちは「好奇心でやった」と話しており、少女たちの行動にはこのような怒りの声があがっている。
「いい加減に、この犯罪者たちを子供扱いするのはやめてくれ! 彼女らは子供じゃなくて怪物だ。」
「ロストジェネレーション、全ては動画撮影のためだったんだ。残念なことだ。」
「おお神よ。この嘆かわしい世代は一体なんなんだ。」
ブラジルのニュースメディア『O TEMPO』によると、ブラジルの法律では遺体を冒涜した罪で有罪となった場合、成人であれば最長3年の懲役刑に直面する可能性があるという。
画像は『visornoticias Instagram「Um vídeo chocante que mostra três adolescentes retirando」』より
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
