吉柳咲良、ピーターパンを13歳で演じ…19歳で朝ドラ・ブギウギ出演「伸び伸びやれる環境があった」
吉柳はかつて、歴代最年少となる12歳で『ホリプロタレントスカウトキャラバン』のグランプリを受賞し、ミュージカル『ピーター・パン』の10代目ピーター・パン役に抜てきされ、13歳で女優デビュー。現在は19歳で、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で登場する水城アユミ役として、話題を呼んでいる存在だ。
▼ 自身初の写真集を発売した、吉柳


▼ 初挑戦の水着写真を恥ずかしそうに紹介した





ピーター・パンの座長も経験するなど、10代ほとんどの時間、注目を浴び続ける環境に身を置いてきた。「10代でやり残したことは?」と尋ねると「やり残したことは、多分、ないです。何1つとしてやり残すことなく、10代を謳歌してきたと思ってます」と回答。そんな吉柳は、来月・4月22日に20歳の誕生日を控えている。
改めて思うことを聞いてみると「10代の私は、ひっちゃかめっちゃかだった。きっと周りの方々が、凄く大変だったと思います。なので、支えてくださった方に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでイッパイです。本当にありがとうございます」とお礼の言葉を口にした。
続けて「大人になるのがチョット遅かったかなという感じは、ピーターパンもやっていたのもあって、ずっと少年みたいな子だったと思います。でも、それを許して下さる環境があったからこそ、私は伸び伸びやってこれたのかな…」と振り返った。
20代に向けては「そうですね、20代は真面目に…いや、皆さんの力になれるように頑張りたいです」と言い直して笑いを取り、関係者がいる方向に目をやっていた。
応援してくれるファンのため、自身初の写真集が出来上がった。撮影にあたり、10代最後の旅、台湾に向かっていた。そこでは、カメラマンが少女から大人へと変わりゆく、かけがえのない瞬間を写真に収めた。吉柳は、写真集ならではの露出、初水着&ランジェリー姿を出し惜しみことなく披露している。
▼ 吉柳咲良・写真集『Only』より

(撮影:東京祐、発行元:講談社)

(撮影:東京祐、発行元:講談社)
▼ 吉柳咲良・写真集『Only』より

(撮影:東京祐、発行元:講談社)

(撮影:東京祐、発行元:講談社)
▼ 吉柳咲良・写真集『Only』より

(撮影:東京祐、発行元:講談社)

(撮影:東京祐、発行元:講談社)
▼ 吉柳咲良・写真集『Only』より

(撮影:東京祐、発行元:講談社)

(撮影:東京祐、発行元:講談社)
▼ 吉柳咲良・写真集『Only』より

(撮影:東京祐、発行元:講談社)

(撮影:東京祐、発行元:講談社)
