現役引退を発表した小野。(C)SOCCER DIGEST

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 北海道コンサドーレ札幌のMF小野伸二が9月27日、自身のインスタグラムを通じて今シーズン限りでの現役引退を表明した。

 これに小野がかつて3シーズン所属した清水エスパルスも反応。公式ツイッターで次のように敬意を表した。

「数々の華麗なテクニックで日本平スタジアムを魅了した“輝く王国の太陽”。その姿はエスパルスを愛する全ての方々にとってこれからも永遠に忘れられない存在です。静岡が生んだ天才、日本サッカー界の至宝」
 
 投稿には清水のファンからも、「J1で連勝しまくってた時代を思い出す。ありがとうしんじ!」「オレンジーニアスは唯一無二の小野伸二に相応しいキャッチフレーズでした」「燦然と輝く沼津のスター」「エスパルス時代、よく観戦に行きました。多彩なプレイに魅了されました」「引退後もサッカー大好きサッカー少年でいてください」といった声が上がった。

 静岡県沼津市出身の小野は、2010年に清水に加入し、レギュラーとして天皇杯の決勝進出にも貢献。翌年からはキャプテンを務めた。

 日本屈指のテクニシャンが“日本平”で見せた華麗なプレーは、清水ファンの記憶にこれからも残り続ける。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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