6歳の息子が「難聴」…まったく気づかなかった母の心境を描いた漫画作品【ママリ】

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今回ご紹介する作品は忍者ママ(@mother_ninja_)さんがインスタグラムで連載した『長男の難聴に気づけなかった話』。息子が6歳になったころ、いきなり「右耳は何も聞こえないでしょ?」と衝撃の発言を聞くことになったママの体験です。子どもの障害に気づかなかったママの心境がていねいに描かれています。どうぞごらんください。

©mother_ninja_

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右耳が聞こえない?長男の言葉に驚きが隠せない

このお話は忍者ママさんが実際に経験したことを基に描いたエピソードです。忍者ママさんは2児のママ。次男の中耳炎の治療に通っているときの、長男のある一言から漫画が始まります。

「なんで両耳を検査するの?」と不思議そうな長男。その発言の意図がわからないママに対して長男は「右耳は何も聞こえないでしょ?」と衝撃の発言をするのでした…。

ウソ?いたずら?突然発覚した長男の難聴

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忍者ママさんは最初「いたずらか?」と思ったそうですが、大学病院で検査をした結果、やはり長男の右耳は聞こえていないということが判明。しかも、治ることはないという診断まで…。これを聞いた忍者ママさんはショックだったでしょう。

長男は6歳。6年間、右耳が難聴であることがわからなかったとは、親としても驚いてしまいますね。しかし、日常生活を普通に過ごすことができていれば、片耳難聴に気付くのは難しいのかもしれません。

「完璧な人間なんていない」その言葉に救われる

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障害が見つかったことにショックを受ける忍者ママさんに対し医師は「完璧な人間なんていない」といいます。

医師が言うように誰にでもできること、できないことがあり、忍者ママさんの長男は右耳が聞こえない「だけ」。この一言はきっと忍者ママさんの心を軽くしたはずです。

忍者ママさんの親としての思いに共感するとともに、医師の温かい言葉にジーンとくる作品でした。

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ