なぜスペインでは日本人選手が成功しにくいのか。ドイツで活躍する鎌田大地の見解は?「日本人にとって何が一番難しいかって…」
エスパニョールでのプレーが半年に終わった俊輔をはじめ、これまでスペインではなかなか日本人選手が活躍できなかった。近年では乾貴士(現・清水エスパルス)や久保建英(レアル・ソシエダ)などがインパクトを残しているが、ドイツのブンデスリーガなど比べると、その差は一目瞭然。久保に関しては、バルセロナのカンテラで育ったためにスペイン語が堪能で、サッカーや文化も理解しているというアドバンテージがあったのも事実だ。
「プレミアリーグは競争力が間違いなく世界で一番、激しいリーグだと思う。(ブライトンの)三笘(薫)がすごく活躍してますけど、その2つのリーグは難しい」
自身を含め、多くのサムライ戦士が活躍してきたドイツについては「外国人枠がないので、その点、入りやすいし、日本人に対しての評価もある程度あると思う」と主張。「そういう意味では違うリーグで活躍するというのは、サッカーももちろんですけど、それ以外のところにも難しさがすごくあるのではないかと思っています」と締めくくった。
スペインとは違い、ドイツには成功できる土壌があると考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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