SixTONES、ラジオ『ミュージックソン』24時間生放送を完走! Kis-My-Ft2・千賀健永、二階堂高嗣もゲスト出演
エンディングでは24時間を締めくくる最後の曲として、メンバーの今の想いが込められた歌、SixTONESの「オンガク-声バージョン」が初オンエアされたあと、ひとりひとりから24時間を走り切った感想と温かい気持ちを寄せてくださったリスナーへの感謝の気持ちが伝えられた。
最後、メンバーを代表し、田中から「『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の夢は、日本の、そして世界のすべての信号機が音の出る信号機になることです。ひとりでは叶えられない夢です。いつか夢が叶ったとき、あなたと一緒に、歌って、笑いたいと思います。夢が叶うその日まで、これからもラジオ・チャリティ・ミュージックソンをずっとずっとよろしくお願いします」と語られたあと、全員で元気よく「ありがとうございました!」と話し、24時間、“夢”をチカラに多くの人に勇気を与え続けた「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は終了した。
番組が終了した25日正午時点の募金総額は4,133万2,207円となった。
なお、募金の受付はキャンペーン期間中の2023年1月31日までとなっている。公式サイトをチェックしよう。
■ジェシー コメント
色々と学べて24時間無事終われたことに感謝です。
今年は笑顔あふれる24時間でした。夢がなくても目標があれば楽しく生きていけますし、意識することはタダなので、これを忘れずにみんなで笑いながら支え合って、これからも楽しんでいけたらいいなと思います。
■京本大我 コメント
3年間、音楽に関する企画に携わることが多くて、音楽の力強さにも改めて気づかされ、自分を見つめなおすきっかけにもなりました。1年目から出会った方々との関係性がどんどん深くなっていき、今年はよりいろんなことを深く感じることが出来た24時間でした。
■松村北斗 コメント
ゲストとのトークやリスナーの方々とのメールのやりとり、アナウンサー中継もあり、すごくライブ感のあるミュージックソンでした。3年目だったので、続けることの大切さを感じましたし、続けたからこそ浮かび上がる疑問もすごく多かったです。これからも勉強を続けたり、触れ合う機会を絶やすことなく生きていきたいなと感じました。
■高地優吾 コメント
シンプルに楽しい24時間で、今までで一番早く感じました。
初めて担当したのがコロナ禍の2年前でしたが、今年はゲストの直接の声も聴けて、スタジオも笑顔にあふれたミュージックソンだったと思います。来年も携われることがあったら嬉しいです。(高地優吾の「高」は、はしごだかが正式表記)
■森本慎太郎 コメント
僕たちがミュージックソンを通して知ったことを伝えていく方法は、ラジオ以外にも歌などいろんなやり方があると思います。リスナーからのメッセージを通して、僕たちSixTONESは誰かの夢を叶えることが出来る、希望を与えられるということを知ることができて嬉しかったです。その思いを持ちながら、自分が取材や朗読を担当した盲導犬をもっと知ってもらえたり、音の出る信号機が普及して広がっていくように活動していきたいと思います。
■田中樹 コメント
新しい発見がたくさんあるので、今年も1年目のような気持ちで挑ませてもらっていました。3年やってもまだ知らないことがあるんだって気づく24時間だったので、日常的にもっと周りに気を配れるようにしたいなと改めて感じました。リスナーと僕たちの温度感が同じだったことが心地よく、幸せな24時間でした。ミュージックソンに携われたことが僕たちの誇りです。
リリース情報
2023.01.04 ON SALE
ALBUM『声』
『ニッポン放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』公式サイト
https://www.1242.com/musicthon2022/
SixTONES OFFICIAL SITE
https://www.sixtones.jp/
