松山英樹連覇へ!今年も千葉にPGAツアーがやってくる! 国内女子は米国から古江彩佳が“凱旋”【今週の主要大会】
今週は千葉県で男女の注目トーナメントが行われる。習志野には松山英樹をはじめ、米国男子で戦う世界トップ選手が集結。また女子も米国で活躍する古江彩佳が、米ツアー優勝後は初となる国内戦に臨む。
■米国男子「ZOZOチャンピオンシップ」(13〜16日、千葉県・アコーディア・ゴルフ 習志野CC、賞金総額1100万ドル=約16億円)
日本で開催する唯一の米国男子ツアー公式戦が、今年も千葉県で行われる。前年覇者の松山英樹も連覇を目指し参戦。その他、世界トップ、国内トップ選手が集結する舞台に注目が集まる。
すでに会場では、選手たちが調整を開始している。米ツアーからは昨年の東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレのほか、リッキー・ファウラー、コリン・モリカワ(いずれも米国)らが出場。国内勢も若手注目株の中島啓太、河本力、桂川有人といった選手らが世界に挑む。
■国内女子「富士通レディース」(14〜16日、千葉県・東急セブンハンドレッドクラブ、賞金総額1億円)
本来であれば同週に行われるはずだった中国での米女子ツアーが中止になったこともあり、富士通所属のホステスプロで、前年覇者の古江彩佳が米国から帰国し即参戦。2019年にアマチュア優勝を果たすと、20年が2位、そして昨年も優勝と脅威の成績を残す“お得意大会”だ。7月の「トラストゴルフ・スコティッシュ女子オープン」で米ツアー優勝を手にしてからは初となる国内ツアーで、凱旋試合となる。
このほか8月の「全米女子アマ」を制したアマチュアの馬場咲希も出場。前週Vの小祝さくら、現在ポイント&賞金ランク1位の山下美夢有らが、“米国”で実績を残す2人を迎え撃つ。
■LIVゴルフ 第7戦@ジェダ(14〜16日、サウジアラビア・ロイヤルグリーンズG&CC、賞金総額2000万ドル=約29億円)
バンコクでの第6戦に続き、今週はツアーを“支える”サウジアラビアでの試合が行われる。優勝者が5億8000万円を獲得と、賞金が破格なのはここでも変わりはない。
ここに個人戦タイトルが確定し、ボーナス約26億円を手にしたダスティン・ジョンソン(米国)らがエントリー。日本からはバンコクから引き続き、谷原秀人の出場が予定されている。
■国内シニア「トラストグループカップ 佐世保シニアオープン」(15、16日、長崎県・佐世保カントリー倶楽部、2500万円)
「日本シニアオープン」、「日本プロシニア選手権」と2つの日本タイトルが終わり、今季第10戦は長崎県で開催。前年覇者の井戸木鴻樹のほか、倉本昌弘、藤田寛之らが名を連ねる。
■欧州男子「エストレージャ・ダムN.A.アンダルシア・マスターズ」(13〜16日、スペイン・レアルクラブバルデラマ、賞金総額300万ユーロ=約4億2000万円)
先週に引き続きスペインで開催される。その大会で母国のナショナルオープン制覇を果たしたジョン・ラームの姿こそないが、多くのスペイン勢も参加。また日本の川村昌弘もエントリーしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
■米国男子「ZOZOチャンピオンシップ」(13〜16日、千葉県・アコーディア・ゴルフ 習志野CC、賞金総額1100万ドル=約16億円)
日本で開催する唯一の米国男子ツアー公式戦が、今年も千葉県で行われる。前年覇者の松山英樹も連覇を目指し参戦。その他、世界トップ、国内トップ選手が集結する舞台に注目が集まる。
すでに会場では、選手たちが調整を開始している。米ツアーからは昨年の東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレのほか、リッキー・ファウラー、コリン・モリカワ(いずれも米国)らが出場。国内勢も若手注目株の中島啓太、河本力、桂川有人といった選手らが世界に挑む。
■国内女子「富士通レディース」(14〜16日、千葉県・東急セブンハンドレッドクラブ、賞金総額1億円)
本来であれば同週に行われるはずだった中国での米女子ツアーが中止になったこともあり、富士通所属のホステスプロで、前年覇者の古江彩佳が米国から帰国し即参戦。2019年にアマチュア優勝を果たすと、20年が2位、そして昨年も優勝と脅威の成績を残す“お得意大会”だ。7月の「トラストゴルフ・スコティッシュ女子オープン」で米ツアー優勝を手にしてからは初となる国内ツアーで、凱旋試合となる。
このほか8月の「全米女子アマ」を制したアマチュアの馬場咲希も出場。前週Vの小祝さくら、現在ポイント&賞金ランク1位の山下美夢有らが、“米国”で実績を残す2人を迎え撃つ。
■LIVゴルフ 第7戦@ジェダ(14〜16日、サウジアラビア・ロイヤルグリーンズG&CC、賞金総額2000万ドル=約29億円)
バンコクでの第6戦に続き、今週はツアーを“支える”サウジアラビアでの試合が行われる。優勝者が5億8000万円を獲得と、賞金が破格なのはここでも変わりはない。
ここに個人戦タイトルが確定し、ボーナス約26億円を手にしたダスティン・ジョンソン(米国)らがエントリー。日本からはバンコクから引き続き、谷原秀人の出場が予定されている。
■国内シニア「トラストグループカップ 佐世保シニアオープン」(15、16日、長崎県・佐世保カントリー倶楽部、2500万円)
「日本シニアオープン」、「日本プロシニア選手権」と2つの日本タイトルが終わり、今季第10戦は長崎県で開催。前年覇者の井戸木鴻樹のほか、倉本昌弘、藤田寛之らが名を連ねる。
■欧州男子「エストレージャ・ダムN.A.アンダルシア・マスターズ」(13〜16日、スペイン・レアルクラブバルデラマ、賞金総額300万ユーロ=約4億2000万円)
先週に引き続きスペインで開催される。その大会で母国のナショナルオープン制覇を果たしたジョン・ラームの姿こそないが、多くのスペイン勢も参加。また日本の川村昌弘もエントリーしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
