中央気象局の公式サイトより

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(台北中央社)中央気象局によれば、25日は北東の風の影響で湿った空気が流れ込む。北東部・宜蘭は強い雨に見舞われており、北部・基隆、台北都市圏の山地でも大雨に注意が必要だとされている。

気象局は25日午前、宜蘭県山地に超大豪雨(24時間雨量が500ミリ以上)、平地には大豪雨(24時間雨量が350ミリ以上、または3時間雨量が200ミリ以上)特報を発令。基隆市、台北市、新北市の山地や海沿いが大雨(24時間雨量が80ミリ以上または1時間雨量が40ミリ以上)特報の対象となっている。

この他、新竹以北や東部・花蓮、台東、南部・屏東県の恒春半島も所により一時雨となる。

26日は風向きが変わり、北部には暑さが戻る。基隆や東部、恒春半島で所により一時雨となる以外は広範囲で晴れる見込み。27〜29日も広範囲で晴れると予想されている。

(編集:楊千慧)