台北の動物園で生まれたタンチョウのひな、名前「哩鶴」に決定 台湾語で「こんにちは」
同園によれば、今年6月下旬、親鳥と一緒に草むらを歩いているひなの姿が確認された。2011年に北海道・釧路市動物園から無償貸与されたビッグ(雄20歳)とキカ(雌17歳)の子どもで、2羽は11年越しでようやく繁殖に成功した。
園側は9日から16日まで、ひなの名前を募集。投票の結果、親鳥を日本から送ってきた長栄(エバー)航空が考えた「哩鶴」が選ばれた。
同園は、生まれたばかりの時、黄色の毛で覆われたひなも3カ月後の現在、羽毛が白く生え変わり、身長もほぼ成鳥と同じになったとひなの成長ぶりを明かした。
(陳怡璇/編集:荘麗玲)
