エリオットの発煙筒使用が物議…リヴァプールのクロップ監督「もう二度とやらないだろう」
2月27日に行われたカラバオ杯では、7年ぶり6度目の優勝を目指すチェルシーと、大会史上最多タイとなる8回の優勝を誇るリヴァプールが『ウェンブリー・スタジアム』で激突。延長戦を終えてもスコアが0−0のままとなった試合は、リヴァプールがPK戦を11−10で制して10年ぶり最多9度目の同大会制覇を果たした。
FA杯5回戦のノリッジ戦を2日に控え、公式会見に出席したクロップ監督は、今回の件に関してエリオットと話をする予定があることを認めた。
「“ハービー”(エリオットの愛称)とはまだ話をしていないんだ。話をする予定があるかって? ああ、多分ね」
「彼はピッチの上ではとても若く、そしてピッチの外ではまだ少し少年でもあるんだ。でも、それは問題ではない」
「“ハービー”はミスを犯した。私は彼と話をするけど、彼が二度と同じことをしないと約束できるよ。あの行為のどこがダメだったのか、私は100%理解している。でも、あの瞬間はね……。(私でさえ)夢中になってしまったんだ。でも、彼はもう二度とやらないだろう。サッカー界で起きた最悪の出来事だと思うかって? いいえ」
